(訪問)小さい事故ほど危ない!通勤中の接触対応
当事務所では、「弁護士 外岡潤が教える介護トラブル解決チャンネル」にて、ケアマネージャー・介護事業所の経営者様、職員の皆様に向けてYouTube動画を配信しております。
自転車での通勤中に軽い接触事故が発生。「お相手も大丈夫そうだから1万円渡して終わりにしました。」
──本当にそれで問題ないといえるでしょうか。
介護、特に訪問系の現場では、自転車通勤中に歩行者と接触してしまうこともあります。軽い接触であれば、お互い急いでいることもありなあなあで済ませることも無きしもあらず。
しかし、そこに大きな落とし穴があるのです。
小さな事故でも後から症状が出たり、追加で請求されるリスクがあります。
この動画では
・法的な「不法行為責任」の考え方
・小さい事故ほど甘く見ない理由
・示談書・合意書のポイント
・警察への届け出など最低限の対応
を弁護士の視点でわかりやすく解説します。
職員さんが安心して働くために、法人のリスクを減らすために、ぜひ最後までご覧ください!
今回の内容以外にも様々な動画を更新しておりますので、ぜひご覧いただき、今後の運営や事業所の経営に少しでもお役立ていただけますと幸いです。


