
第一東京弁護士会所属
経歴
2021年 司法試験合格
2025年 初任者研修修了
2026年 マセキ芸人アカデミー 卒業
2026年 弁護士法人おかげさま 入所
Interview
池田弁護士インタビュー

皆さま、はじめまして。
弁護士の池田湧来(いけだゆうき)と申します。
私は、「池田六法」(いけだろっぽう)という芸名で、講談弁護士/弁護士芸人としても活動しています。相続を題材としたオリジナルの相続講談を創り日本唯一の「相続講談セミナー」をしたり、医者とコンビを組んでM―1グランプリ1回戦を突破したりしています(コンビ名は「ダブルライセンス」です)。
私の活動につきましては、下記個人サイトをよろしければご覧ください。
https://ikeda-roppou.com


私が、おかげさまに入所したのは、祖母の介護を手伝うために介護職員初任者研修を受講したことがきっかけです。介護についての学びを深めるなかでお聞きしたのは、介護職員の方々が受講する法律関連の研修やセミナーが「難しい」「興味を持ちにくい」「ウトウトしてしまう」といったお声でした。そこで私は、法律と話芸を生業とする身として、介護業界の研修やセミナーに携わり、介護業界の紛争予防に貢献したいと思うようになりました。
そんなときにおかげさま代表の外岡弁護士を知りました。外岡弁護士は介護法務の第一人者であるとともに、「和妻」という和の手品を各地で披露するエンターテイナーです。「自分と同じように和服を着て芸をする弁護士がいて、しかも介護法務に精通しているなんて!」と私の胸は高まり、思い切っておかげさまの門を叩きました。


私は元々「喋る仕事」がしたくて弁護士を目指しました。
堺雅人さん主演の弁護士ドラマ「リーガル・ハイ」を観て、弁護士になればあのようにたくさん喋ることができると思い、青春を犠牲にして懸命に勉強した末に、司法試験に合格することができました。
ところがです…実際の弁護士の仕事は…喋る仕事ではなかったのです!!!
あまり知られていないですが、弁護士は、ドラマの世界とは異なり、書面を書いたり契約書を確認したりするデスクワークが多い仕事です。このままではやりたかった「喋る仕事」ができないと危機感を覚えた私は、大好きなラジオ(「問わず語りの神田伯山」)を通して知った講談という話芸を学んで『講談弁護士』になるとともに、お笑い芸人として活躍をされている先輩弁護士(「こたけ正義感」さん)の影響を受け、マセキ芸能社の養成所に入学して『弁護士芸人』となりました。
これからも法律と話芸を磨いて参ります。
どうぞよろしくお願いいたします!



