お客様への5つのお約束

約束1:ご相談者様の立場で考え、アドバイスします

トラブル解決を弁護士に依頼すべきか、ご自身で対応した方が得策かを含め、ご相談者様にとって何が最善かを一緒に考えます。その際、なるべく相手方(ご利用者・ご家族等)の心情を傷つけず、対話により信頼関係を修復することを重視しています。
場合によっては、弁護士への依頼をしないことをお勧めすることもあります。強引に訴訟を奨めるようなことはしませんので、ご安心ください。
当事務所の願いは必ずしも法律で白黒を付け裁判で勝つことでは無く、トラブルを平和的に、大ごとになる前に解決し、関係者の皆様が幸せになることです(ただし、理不尽な行政指導が相手の場合は、対話を試みつつもこちらの主張は通します)。

約束2:特殊案件に精通した法律のプロが具体的方法をアドバイス

介護・福祉・医療の世界に10年携わり、9000件以上の相談案件をベースとした知識と経験を兼ね備えた、法律のプロフェッショナルがあなたの相談に親身になって対応致します。
当事務所のモットーは、「ご相談者が次に取るべき手段を、具体的に示す」ということです。曖昧な見解や、ご相談者の意図に沿わない回答をせず、「相談して良かった。次に何をすべきか分かった」と感じて頂けることを目指し、お一人お一人とじっくり向き合います。
ただし、介護・福祉・医療の世界は幅広いため、世の中の案件の全てを熟知しているわけではありません。そのため、直ぐにお答えできかねるものであれば、その旨を正直にお伝えし、後日の回答をするなどし、中途半端な回答はしないことをお約束します。

約束3:専門用語は使いません

法律の知識が全く無い方でも安心して相談していただけるよう、極力専門用語を使わず丁寧にご説明します。介護・福祉・医療の現場の方から日々ご相談を受けていますので、何が分からず、どこで躊躇してしまうかは熟知しております。

「弁護士と聞くだけでプレッシャーを感じる…」
「こんな簡単なことで相談したら悪いかな…」
「そもそも何を聞いたらいいか分からない…」

という方にも安心してご相談頂けるよう配慮しておりますので、お気軽にお問合せください。
また、当事務所はフットワークが軽く、介護福祉の現場が大好きであることも特長の一つです。ご相談内容とは直接の関係が無くとも、まずは現場の雰囲気を見せて頂くようにしています。現場の方がどのような思いで取り組んでおられるかを把握することが、この世界では大切であると考えています。
東北や関西など、全国への出張ご相談依頼も頻繁にお受けしておりますので、ご遠慮なく仰ってください。

約束4:費用・報酬については事前にお見積りをお出しします

弁護士であれば当たり前のルールなのですが、弁護士費用が発生する案件については、必ず事前に都度お見積りを出させて頂きます。意外にも、「案件着手後に予想外に高額な請求を受けた」といった話を度々耳にします。当事務所では費用を明確に設定し、かつお客様にとって過度の負担とならないよう常に配慮しています。

約束5:迅速に対応致します

迅速イメージ顧問契約を頂いた顧問先様からは、連日メールやお電話でのご相談が寄せられますが、すぐに対応することを心がけています。状況にもよりますが、その日の内に回答できないことはまずありません。当事務所ではいわゆる秘書はおらず、電話やメール、FAXは弁護士に直接繋がります。また、土日祝日でも休めない介護・福祉事業所に合わせ、世間がお休みの日でも対応しております(ただし、顧問先様への対応が優先されます)。

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