著書のご紹介

「認知症になった親の財産と生活を守る12のメソッド」(日本法令)

対象:一般家庭、相談支援業務従事者向け

遺言・相続、後見制度の問題を、新たな視点で捉え直し、既存の法制度に拘らない解決法を提示する一般向け書籍です。認知症になった人の財産管理といえば「後見制度」の利用が定番ですが、この制度には盲点とも言える欠点があり、なるべくこの制度に頼らずに認知症の親の財産と生活を守る方法を、リアルな事例に沿って提案しています。
また本書で取り上げるトラブルの大半は、きょうだい間のこじれから弁護士に相談が持ち込まれています。
人間関係さえ良好に保たれていれば、家族の話し合いによって対処でき、裁判所のお世話になるような事態にはならなかったかもしれません。
読者の皆様には、本書をきっかけに、法制度によらない親の認知症対策を考える手掛りを掴んでいただきたいと思います。
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「クイズでわかる 介護職員しごとの心得」(第一法規)星ツヤコ・外岡潤 監修

対象:介護施設・事業所、医療機関向け

2、3年目の介護職員が迷いがちな、職業倫理・接遇・虐待防止・認知症の理解等の「介護技術」以外の項目について、敢えて判断に迷う二つの選択肢で、立ち止まって考えられる40問のクイズ。集合研修をしなくても、配って読んでもらうだけで、介護のしごとの心得が身につきます。
※本書は10部単位から出版社に直接注文する形での購入となります。
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「利用者・家族・スタッフ別にポイント解説! 裁判例から学ぶ介護事故対応」(第一法規)

対象:介護施設・事業所、医療機関向け

これ1冊で事故前~事故後にしておくべきこと・すべきことをしっかり理解!
介護事故後の対応について、利用者や利用者家族相手だけでなく、事故現場に居合わせたスタッフや事業所全体に対しても、管理者としてどう対応すべきかを解説。マンガや会話形式の解説で、難しいテーマも楽しく・簡単に理解できます。
「介護事故はどんなに予防をしていても起こってしまうもの」と捉え、実際に起こってしまったらどうしたら良いかに焦点を当てた、管理者向けの事故後対応の指南書。介護事故が起こってしまった時の実践的な対応を最新の10の裁判例を基に解説します。

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「知らなかった」はもう許されない 個人情報保護○と× (メディカ出版)

対象:介護施設・事業所、医療機関向け

平成29年6月から施行された改正個人情報保護法により、ご利用者の情報を扱う全事業所が、規模の大小にかかわらず規制の対象に。最低限身に着けておきたい知識をコンパクトにまとめました。
今さら人に聞けない基本的な知識から、ご利用者の個人情報を適正に取得し、管理運用するための実務的方法まで、幅広く〇×形式で解説します。法人内の内部研修等で用いるのにもお奨め。
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どうなる!?どうする!?社会福祉法人の運営とリスク管理 (中央経済社)

対象:社会福祉法人の役員・評議員向け

平成29年4月からの改正社会福祉法施行により、社会福祉法人とその役員・評議員は法的な観点からのリスクマネジメントが不可欠に。介護特化弁護士が解説する「現場ですべきこと」とは?
このテーマの書籍は理論先行になりがちですが、現場で最も多い「評議員のなり手がいない」という悩みに正面から向き合い、どのような法人でもすぐ実践できる筆者オリジナルの手法を一から説き起こしています。新しく評議員になった方は必読!
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